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社会貢献活動(CSR)として参加したい

表題

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森林CRSフォーラムin静岡の開催〜企業参加の森づくりのススメ〜

稲森氏去る3月12日、企業に「森林を対象としたCSR活動」の意義や先進事例等を紹介するフォーラムを開催し、基調講演のトヨタ白川郷自然學校校長、稲本氏をはじめ、先進的な取り組みをされている住友林業株式会社、NEC、コスモ石油株式会社、財団法人オイスカの各担当者様から、具体的なお話を頂きました。


当日は県内外の27社・31名の担当者が参加し、アンケートでは92%が「参考になった」と回答頂いています。このフォーラムをきっかけとして、実際に森づくり活動に取組みはじめた企業もあります。


詳細な実施報告書(PDFファイル)を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

用語について

【CSR】

  • Corporate Social Responsibility の略。「企業の社会的責任」と訳される。

【森林CSR】

  • 「森林を対象とした企業の社会的責任活動」の略として、今回のイベント内容を端的に示すために考え出されたものです。一般的な用語ではありませんのでご注意ください。

開催概要

  • 森林CSRフォーラムin静岡 〜 企業参加の森づくりのススメ 〜
    日時
    2007年3月12日(月曜日)13:00〜17:00
    会場

    静岡市産学交流センター大会議室

    (静岡県静岡市葵区御幸町3-21ペガサート7階)

    参加者
    合計:67名 企業 31人/27社
    NPO 8人/7団体
    行政 18人/4箇所
    ブース出展団体 10人/4団体
    主催
    静岡県 環境森林部自然ふれあい室
    事務局
    社団法人日本環境教育フォーラム

詳細

13:00〜13:10 自然ふれあい室長より主催者挨拶・趣旨説明
13:10〜14:15

基調講演「緑の環境立国」への具体策

講師:稲本正 氏(トヨタ白川郷自然學校校長)

地球規模の環境問題に触れながら、森林の果たす役割と必要性を説き、森林を取り巻く時代の情勢と企業が森づくりに係わる意義について述べられた。

14:25〜15:40 企業・NPO事例発表(15分×4名)

小林 秋道 氏(住友林業株式会社)

「富士山まなびの森プロジェクト」の、経緯、活動内容、地域との交流、NPOとの連携等を述べられ、その経験から企業の森林CSRに対する助言をされた。

山辺 清和 氏(NEC)

「NEC森の人づくり講座」の、経緯、特色、NPOとの連携、CSRとしての位置づけについて述べ、人材育成や人のつながりの重要性を説かれた。

伊達英理子 氏(コスモ石油株式会社)

北海道富良野市での「種まきプロジェクト」や、千葉県有林の整備と環境教育活動などの特色、内容の他、CSRの意義や可能性について述べられた。

田中 美津江 氏(財団法人オイスカ)

山梨県の「企業の森推進事業」における役割、企業や地元・県などとの関係に触れ、様々な森林保全のあり方について提言された。

15:45〜16:10 各事例発表者による質疑応答
16:10〜16:30

県内森づくりNPOから事業発表

ホールアース自然学校・NPO法人ホールアース研究所
MORIST森林療法研究会・静岡
NPO法人富士山ネイチャークラブ
NPO法人しずおか環境教育研究会
16:30〜16:35 自然ふれあい室より「しずおか未来の森サポーター」制度の説明、閉会挨拶
16:35〜17:00 企業・NPOの交流会

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